2023年4月14日 - Environmental NGOs 公開書簡:「気候変動に脆弱な途上国に化石燃料の余地はない」G7諸国は、誤ったエネルギー移行技術の普及を否定すべき 東南アジアを中心とする39の気候・環境保護団体が、G7諸国による誤ったエネルギー移行技術の推進を非難する公開書簡を提出しました。これらの技術には、化石燃料ガス、既存の石炭・ガス火力発電所におけるアンモニア・水素・バイオマス混焼、二酸化炭素回収・貯留(CCS)などが含まれ、気候危機が深刻化する中で化石燃料の利用を延命させることが懸念されています。
2023年4月13日 - Environmental NGOs 「化石燃料ファイナンス報告書2023」発表〜日本の3メガバンク、LNGと北極圏石油ガス、化石燃料全体と拡大への資金提供でワースト10入り 本日、発表した14回目の年次報告書である『化石燃料ファイナンス報告書2023』は、化石燃料への銀行業務について最も包括的分析であり、化石燃料業界への資金提供状況を吟味することで、銀行による気候に関する公約の実態を明らかにする。
2023年4月11日 - Environmental NGOs 国内外の環境NGOが東証プライム6企業に株主提案 〜メガバンク全3社含む日本企業の気候変動対策に問題提起〜 4月11日、国内外の環境NGOとその代表者を含む個人株主は金融、商社、電力の3業界の6企業(三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループ、三菱商事、日本最大の発電会社・JERAの経営に大きく関与する東京電力ホールディングスと中部電力)に対し、気候変動対策の強化を求める株主提案を提出したことを発表しました。
2022年11月8日 - Oil Change International 新ブリーフィング発行:日本は化石燃料に対する世界最大の公的支援国であり、年間106億米ドルを投じている 本日発表された新しいブリーフィングは、日本は石油、ガス、石炭事業に対する世界最大の 公的支援国であることを明らかにした。輸出信用機関や開発金融機関を通じて、日本は2019年から 2021年の間に年間平均106億米ドルを拠出した。
2022年11月1日 - Environmental NGOs 29カ国56団体が日本政府の「誤った対策」に反対の声 COP27で化石燃料事業への支援停止を表明するよう要請 2022年11月6日からエジプトで開かれる国連気候変動枠組条約第27回締約国会議(COP27)を前に、11月1日、29カ国56団体が岸田文雄首相に対し、誤った気候変動対策の推進を止め、化石燃料支援の停止をコミットするよう求める要請書を提出しました。
2022年10月19日 - JACSES & Insure Our Future 化石燃料への保険引受方針等に関する世界の保険会社ランキング2022を発表 ~日本の保険会社間ではSOMPOが逆転トップに、MS&ADは最下位転落~ 環境NGOの国際ネットワーク「Insure Our Futureキャンペーン」が世界の大手保険会社30社の化石燃料事業への保険引受等に関するランキング2022年版を発表しました。日本の大手損害保険会社では、SOMPOが15位、東京海上が16位、MS&ADは18位となりました。