2026年7月9日 - Oil Change International リスクはすべて負わされ、利益は一切得られない:テキサス州フリーポートLNGの日本側資金提供者に地域住民リーダーが異議申し立て 今年5月、テキサス州フリーポートの住民代表団は、自分たちの町で行われている危険な液化天然ガス(LNG)輸出事業への資金提供について、日本の投融資者にその責任を追及するため東京を訪れた。
2026年4月30日 - Fossil Free Japan 高市首相のオーストラリア・ベトナム訪問、および岸田元首相のフィリピン訪問を受けての声明 高市首相のもと、日本はアジア太平洋地域を化石燃料の拡大と軍事化という危険な道へと導こうとしている。私たちはこのような未来像をアジア太平洋地域はもとよりそれ以外の地域においても拒否しなければならない。これ以上、武器も化石燃料も要らない。
2026年4月1日 - Fossil Free Japan オーストラリアのガス輸出に対する25%の課税を支持するFossil Free Japanの声明 現在アメリカ、イスラエル、イランの間で続く戦争は、中東地域全体で民間人に甚大な影響を及ぼしており、国際人道法に反するものです。この紛争は、帝国主義と資源収奪に深く根ざしたものであり、世界のエネルギー市場を大きく揺るがしています。その結果、戦争の開始以降、国際LNG価格は50%以上上昇しています。
2026年1月7日 - Evelyn Smail 先住民族の指導者、日本が資金援助するLNGカナダ事業に対し異議申し立て カナダの市民団体は、JBICの代表取締役総裁である林信光氏に対し、ブリティッシュコロンビア州におけるLNGおよび水圧破砕(フラッキング)産業に関する独立した累積的健康影響評価が完了するまで、同州のLNG事業への一切の追加融資および資金実行を停止するよう求める書簡を送付した。
2025年11月19日 - Weng Cahiles アジア太平洋、連帯の力で日本のAZECグリーンウォッシュに異議 東京の国会議事堂前から、マニラやジャカルタの日本大使館前、クアラルンプールやシドニーの街頭まで、「日本がAZECを通じて私たちのエネルギーの未来を奪うことは許さない」という一つの力強いメッセージのもと、市民がひとつに結集する動きが広がった。